2016年03月23日

太陽が眩しい時のフライ捕球

これから春から夏にかけて、太陽がまぶしい季節。

眩しい捕球.jpg

打球が上がったとき、太陽光がまぶしくて捕球できないということがたまにあります。
ごく簡単なフライなのに太陽が目に入って打球を見失ってしまい、落球してしまう。
この前の試合でもあったみたいですが、1点を争う大事な場面では結構痛手。
(まぶしさで落球してもエラーではなく記録上はヒットなんですね〜太陽安打とか)

プロ野球選手などはサングラスをはめてプレイできるけど、少年野球では御法度。
まぶしいフライを捕るには基本的に練習で慣れるしかないのかもしれないけど、
太陽光のまぶしさで打球が消えてしまったら、ちょっと捕るのも怖いです。

なかなか難しいプレイなんですけど、ネットで練習法を調べたので、
参考までに載せておきます。


★太陽が眩しい時のフライ捕球方法

@グラブで太陽光を遮る方法

これは従来から思考された捕球の原点です。
しかしこれは必ずしも遮れるものではないのです。
先ずしっかりと太陽の動いていく位置をプレー前から常に把握しておく。
そして守備位置に着いたら太陽の位置を確認しておく事。

そしてフライで滞空時間が有る時は
横から見えるいちばん近い選手にジェスチャーを決めておき、
バックアップしてもらう方法もあります。
ライナーなら仕方有りませんが敢えてレフトフライやライトフライを
センターに捕球させる(その逆も有り)練習や、
内野フライを外野手やサイドのプレイヤーに事前から決めて任せるなど
ケースに合わせての準備をする方が良い場合もあります。

Aファイヤーボールキャッチ

プレータイトル通りのテクニックです。
これがいちばん効率的な時代も有りました。
現在は昔と違い太陽光や紫外線が強いので得策とは言えませんが、
グラブを使いながら、フライ、ライナーが太陽に重なってしまったら
太陽光から目を絶対切らずに太陽を一点に暫く(3〜5秒)見続ける事です。
眩しいですが我慢して見続けるテクニック。

◎ボールは太陽の中で重なりますが太陽光の中にいつまでも居ないので
ボールは太陽を観ていれば落下して見えてきます。
それには落下点に早く入るのが常套手段です。

当然ボールは動いてくる訳ですから太陽光を少しでも見ながらいると
太陽からボールが白く若しくは黒く浮き出てくるのが見えます。

つまり太陽光から眩しくてもグラブを使いながら
出来るだけ目を反らさないのがテクニックです。

先ずは球体から眼を離さず太陽光を観る目慣らしはベースボールには必要です。
とは言っても今の紫外線は眼に良くありません。
眩しくて見えない場合は仕方有りません。
バックアップです。(太陽の位置を把握そこから近い選手にジェスチャー)
内野手なら外野手。外野手なら三者でバックアップ体制を作る。

<太陽の位置は常にチェックする>

投手や捕手、内、外野手が風向きを意識するのと同様に
太陽光の位置と強さを確認しておく事だけでも備えになると思います。
個人のプレーに任せるのではなくポジショニングを考えるなど
是非チーム全体での練習に取り組んでみてください。



これも参考ということで。
★野球界で注目の奥義!自然を味方につける『太陽安打』って一体!?



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posted by ヘッポコーチ at 08:21| 愛知 | Comment(0) | 練習記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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