2017年06月07日

打線も梅雨入り?

さて・・・、グレブラAチーム最近の試合状況について。
負けこんできてるのであまり振り返りたくもない気分ではありますが、
こういう時期もあるでしょう、ということで。

負けた試合はほとんど1,2点差の僅差、同点から逆転されるパターン。
投手は良く粘って投げてるし、守備も大きなミスなく最小失点で抑えてるけど、
いかんせん攻撃が繋がらない。チャンスでタイムリーが出ない、スクイズ一発決められない。
満塁の場面でも1点どまりで大量得点が望めない。良い流れも途切れてしまう。

あとひとつ、なんですけどね。あと一本。・・・もどかしい試合ばかり。
なかなかチーム全体、打線の調子が上がってこない。
打撃は水物とは言うけれど、沈みっぱなしではどうしようもない。

振っても振っても当たらない、打っても打ってもポップフライかボテボテか。
なにか突破口がないものかと・・・暗中模索に五里霧中。
やっぱり県大会、ゴールデンウィークあたりがこのチームのピークだったんですかね。

もう梅雨入りですが、長〜い雨にならないように。
この先、打撃がさらに湿らないようにお願いしたいところです。
干さないでください.jpg


posted by ヘッポコーチ at 12:52| 愛知 ☔| Comment(0) | 2017Aチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

野球科学

最近読んだ野球本を紹介。
野球を科学的に分析、深い内容の本です。
技術的な解説、練習方法など、お勉強になります。

理解できても実際にできるかどうかは、あなた次第?
やっぱり野球はセンス。生まれ持った潜在的能力、その差は大きい。
しかし努力次第で開花する事もある。・・・と、思いたいです。

最新科学.jpg



 


posted by ヘッポコーチ at 22:13| 愛知 ☁| Comment(0) | うちわのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

侍ジャパンU-12トライアウト

小学生の侍ジャパン、代表選手を選ぶトライアウトの様子です。
侍ジャパンオフィシャルサイトで動画が見られます。

侍ジャパンU-12代表トライアウト ダイジェスト動画

今年7月28日(金)〜8月6日(日)に台湾・台南市で開催される「第4回 WBSC U-12ワールドカップ」。侍ジャパンU-12代表選手18名を選考するための東日本トライアウト、西日本トライアウトが行われました。代表選手は同大会で初の世界一獲得を目指します。



硬式リーグチームからの選考。さすがに守備もバッティングもレベル高そう〜。
特に西日本のトライアウト、青5番のピッチャー、速え〜!
スピードガン計ってるコーチ、球速120キロって言ってない?・・・。
もう中学生レベル以上って感じ。・・・息子と同級生?、小6とは思えない。

<関連記事>
■第4回 WBSC U-12ワールドカップに向け西日本トライアウトを開催
■第4回 WBSC U-12ワールドカップに向け東日本トライアウトを開催


posted by ヘッポコーチ at 22:26| 愛知 ☁| Comment(0) | 少年野球トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

誕生日は解禁日?

昨日はリョウノスケ誕生日、そして今月の検診日でもありました。

昨年末のJBLA主催の野球障害検査で「野球肘」と診断されてから約半年。
いわゆる「野球肘の癌」という外側型野球肘、上腕骨小頭離断性骨軟骨炎

この宣告から完全に投球禁止、故障者リスト(DL入り)になってずっと辛抱の日々。
打つのも禁止だったのがやっと先月から打てるようになって、今回は投球OKか否か、
はたして晴れて誕生日に解禁日となるかどうか・・・。


この外側型野球肘はやっかいな代物で、初期症状では本人はまったく自覚症状がない。
痛みも痺れもだるさも何もない。ところが投げ続けると軟骨が剥離して痛くなってくる。
そうなったらもう手遅れで、ヘタをすると肘が曲がらなくなってもう野球どころではない。


離断性骨軟骨炎02.jpg


リョウノスケの場合、軟骨にひびが入っている状態で分離前の第一ステージだったので、
肘に負担がかかる動作、野球の投・打をしなければ自然に骨が出来てきて治るという診断。
この障害の治療法はなにもしない。痛みも無いわけだし、もどかしいというかただの静養。

離断性骨軟骨炎01.jpg

ところでこの外側型野球肘、なぜなるかと言うといろんな説があるみたい。
ひとつはやっぱり投げすぎによる肘への疲労、良くない投げ方による肘への負担。
もうひとつは成長期における先天的な障害、骨の発育が遅いとか、体がかたいとか、
そうなると生まれつきなので、もう運が悪いとあきらめるしかない。

この外側野球肘になるのは、小学生高学年〜中学生で100人に3人ぐらい。
なんとまったく野球をやってない子でも知らない間に離断性骨軟骨炎になっていて、
知らない間に治ってる・・・、なんてこともあるみたい。

野球少年で野球肘になりがちなのはやはり主力選手。野球が上手な子が多いらしい。
それだけ試合に多く出ることになるし、多少、無理しても野球してしまうとか。
気がついたときは最悪、手術・・・、もう野球もできないなんて・・・、可哀想です。

離断性骨軟骨炎03.jpg

と、野球肘についてでしたが、なんだか色々と博識になってしまいました。
まあ、さすがに我が愚息がこの「野球肘の癌」になるとは思いもしませんでしたから。
で、本題の昨日の検診なんですけど、不安と期待でレントゲン撮影をみてみると・・・、

病院の先生いわく、「う〜ん、どうかな〜だいぶきれいになってるけど。」

さらにおもむろに先生いわく、「う〜ん、そうだな〜もう一ヶ月ガマンできる?」

「おいおい、もうほとんど治ってるじゃーん、お願い解禁」と心の中でツッコミ〜!


どうみても骨に異常はないし、やっぱり病院の先生は慎重というかなんというか。
「半年近く投げてないし、もういいんじゃないですか、ゆっくり投げるし・・・」
と、ゴリ押ししてなんとかかんとか投球禁止解禁のお許しを出して頂きました〜!

とりあえず50球以上投げない、いきなり強く投げない、遠投しない。
来月も検診を受けて、異常が無ければそのまま普通に投球を始めるということで。
それにしても長い半年でしたね。また再発しないことを願います。

今年で最後のグレブラでの学童野球なんですが、もう半分過ぎてしまいました。
チームに何も貢献できず・・・、これは野球ができてても一緒か。
それにしても半年投げてないブランクは大きい。地道に復活するしかない。



あらためて、肘・肩に負担の無い投げ方。内旋させることが肝かと。



posted by ヘッポコーチ at 12:05| 愛知 🌁| Comment(0) | うちわのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

第10回モロコロパークカップ

モリコロカップ組合せ0603.jpg

◆2回戦:6月3日(土)11時30分〜 多目的広場 対瀬古オンリーワン


posted by ヘッポコーチ at 08:52| 愛知 ☀| Comment(0) | 2017Aチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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